【転職面接】実績がない場合の自己PRテクニック

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これまで仕事で目立った実績がない。面接でどのようにアピールしたらいいのか分からなくて困ってる…。

と悩んでいる方はいませんか?

面接でよく聞かれる質問が「自己PR」です。

自己PRでは、これまでの実績やスキル、発揮できる能力を相手に伝え、企業でいかに活躍できるかをアピールしなければなりません。

とくに、中途採用においては「即戦力」のある人材を求められることが多いため、これまでの実績やスキル、発揮できる能力についてしっかり伝えることが大切です。

しかし、「アピールできるようなスキルや実績がない」という場合には、どのように自分をアピールすれば良いのか悩んでしまう方も多いと思います。

実際に、面接でこれまでの実績を聞かれたとき、「ありません」と答えたのでは、企業側も採用しようという気にはならないですよね。

もし、自分には特別アピールできるような実績がない…という方は、『ポテンシャル』をアピールするようにしましょう。

実績がない場合の自己PRテクニック

転職

面接の際、自分にはとくにアピールできる実績がないという場合は、「ポテンシャル」をアピールしていきましょう。

採用の基準は、これまでの経歴や実績を基準にする「キャリア採用」だけではありません。

企業は「ポテンシャル=今後の成長の可能性」を感じられる人材であるかを面接で重視していますが、企業側と求職者では認識のズレがあります。

面接は「実績」よりも「今後の可能性」をアピール

企業が採用基準で重視する項目に関するグラフ

引用元:リクルートキャリア[企業が採用基準で重視する項目と学生が面接等でアピールする項目]

上記は、リクルートキャリアが実施した「企業が採用基準で重視する項目と学生が面接等でアピールする項目 」に関する調査結果です。

上記のとおり、企業側が重視しているのは「人柄」「企業への意欲」「今後の可能性」が上位を占めています。

一方で、学生側が面接でアピールしているのは「アルバイト経験」「人柄」「所属クラブ・サークル」という結果で、企業側と認識のズレがあることが分かります。

つまり、これまでの実績をアピールするよりも、「それまでの過程で培った能力」や、「これから企業で自分の能力をどう活かせるか」という点をしっかり示すことが重要ということになります。

これといった実績がない場合には、今後の成長の可能性を感じられるようなアピールをするよう心がけてみましょう。

面接に役立つ「自己分析」のやり方

面接

面接対策で大事なのが「自己分析」です。

自己分析を行うことで、自分のアピールポイントや強み、さらに自分に足りないものを見つけることができます。

面接では自分の長所や短所について質問される場面も出てきますので、「グッドポイント診断」を活用して、自分の強みと弱みを明確にしておくことが大切です。

グッドポイント診断とは、大手転職サイト「リクナビNEXT」が提供している本格診断サービスです。

転職支援実績が豊富なリクルートが持っているノウハウを活かしたサービスで、約30分の診断に答えるだけで、あなたの強みを見つけることができます。

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まとめ

面接で伝えるべきなのは、これまでの実績よりも、「それまでの過程で培った能力」や、「これから企業で自分の能力をどう活かせるか」という点をアピールしていくことが重要です。

そのためには、しっかり自己分析を行って自分のアピールポイントを見つけておくことで、自信をもって面接に臨むことができるようになります。

自分の強みや足りない部分をしっかり理解することは、転職活動において非常に役立ちますよ。

 

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